SNSやマッチングアプリで「会える屋さんしてます♪」と書いている人がいますが、
その会える屋さんとは「コンカフェで働いている」状態のこと。
会える屋さん=コンカフェ嬢
基本は「コンカフェ嬢」のことですが、中には
- メイド喫茶
- ガールズバー
- キャバクラ
などのお店で働いていることを意味している場合もあります。
要は、「お金を払ったら私に会えるよ」ということをアピールしてるんです。
会える屋さんをする女の子の真意とは
いろいろな仕事やバイトがある中で、敢えて会える屋さんをわざわざ選ぶ女の子の真意を考えてみました。
- 自分がかわいいから
- かわいい服装をしてみたいから
- ちやほやされて自分の承認欲求を満たしたいから
- 時給がいいから
自分がかわいいから
女の子である自分の容姿がかわいいので、それを生かしたくてコンカフェで働くこともありますよね。
やっぱり外見は大切です。
しかも若いうちは外見だけでいろんな人から認めてもらえる気がしますよね?
私は、人を見た目だけで判断するのはよくないと思いますが、
実際の世の中は人の外見で印象を決めてきます。
周りより少しかわいい・整った顔の場合、人より秀でている部分を生かすのはある意味賢いと考えます。
かわいい服装をしてみたいから
コンカフェで働くと、メイド服のようなミニスカートでフリフリのかわいい衣装を着ることができます。
普段、外では履きづらい非日常感も味わえますよね。
一緒に働いている人がみんな同じような格好なので、
浮くこともないですし、馴染んで着ることができますよね。
ちやほやされて自分の承認欲求を満たしたいから
コンカフェ嬢になると、お客さんはひたすらちやほやしてくれます。
それがすっごく気持ちいいんですよね。
自分の承認欲求をめちゃくちゃ満たしてくれるから。
- 「○○ちゃん、すっごくかわいいね~」
- 「彼氏いそうだよね」
- 「髪型変えた?似合ってる!!」
などとめちゃくちゃ褒めてくれます。
自分では思ってもないことでも、褒めてもらえるとすごくうれしいですし、
とにかく求められている・承認欲求が満たされるっていう感覚になるんですよね。
時給がいいから
コンカフェのお仕事は、そのへんでバイトをするよりかは時給がいいところが多いです。
時給がいいので、効率よくお金を稼ぐにはもってこいです。
だけど、本当に幸せになれるのか?なれない。なれなかった。
会える屋さんは、
- かわいい衣装が着れる
- 承認欲求が満たされまくる
- 時給もいい
けど、いつまでも続けられるのでしょうか。
そして「仕事」と言えども女の子自身は幸せになれるのでしょうか。
私は「なれない」と断言しますね。
私自身もアニメが好きで、アイドルにあこがれてメイド喫茶で何年間か働きました。
かわいいフリフリの服を着て、猫耳(死語か?)をつけて、
来るお客さんに媚びを売っていましたが、
何も得たものはありませんでした。
逆に失ったものはたくさんあります。
- 若い時期の貴重な時間
- 当時付き合っていた彼氏
などなど・・・
また、承認欲求があがりまくってしまっていたので、ちょっとしたことで喜べなくなっていました。
日常の些細な幸せを幸せと感じられなくなっている自分に嫌気がさして辞めました。
私はそこで気づけたのでよかったのですが、
もし同じような女の子がいたら、しっかり考えてほしいと思います。
コンカフェでお客さんとしてきている男性にちやほやされて承認欲求をあげるのではなく、
自分自身を女性として女の子としてちゃんと見てくれる男性に出会った方が
絶対に幸せになれます。
私は恋活をした
だから、私は当時の彼氏にも振られましたので
恋活を始めました。
いつまでも承認欲求をみたされるために、会える屋さんをしていても
何も自分に残らないし、みじめなだけです。
気持ちを切り替えて、自分をちゃんと見てくれる方を探しに行きました。
会える屋さんをしている場合ではありません。
自らの足で、出会いを探しに行くべきです。
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